解説感染と皮膚

近年急激に性病に掛かる人が多くなってきました。
この背景には不特定多数と性交渉をする人や
コンドームを着用しないで性交渉を行う人が多くなっている為です。

またさまざまな種類の種類が増えたことにより、治療しにくい性病も多くなっているようです。

 これに伴い、いろいろな抗生物質などが開発されて
比較的簡単に治療ができるようになりましたが
さまざまな性病にかかっている場合は、治療も難しいようです。

怖いのが性病に掛かっているのに、自覚症状があまり無いという性病があるところです。

男性は陰茎部がかゆくなったり、ツブツブができたり
尿道から膿が出たりなど比較的自覚症状が発見しやすいですが
女性の場合、性病によってはあまり自覚症状が無いものまであります。

気づかない性病感染

いつもよりもおりものの量が多いなどは、「こういう時もある」と思ってしまいがちですが
性病になっている可能性もあります。

このような自覚症状があまりない性病に「性器クラミジア感染症」というのがあります。

男性の場合、「性器クラミジア感染症」に掛かると
潜伏期間を経てから排尿時に痛みがある場合や、尿道から膿が出たりしますが
女性の場合は下腹部が痛くなったり、おりものが多くなったりする程度なので
感染したことに気づかない場合も多いようです。

最近は少なくなりましたが、梅毒などは
皮膚や粘膜にシコリができたりしますので比較的わかりやすい性病だと言えます。


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