梅毒
梅毒はトレポネーマという病原菌により感染します。
皮ふなどの小さな傷口から菌が入ってきて、血液と一緒に全身に広がります。
原因はいろいろあるのですが、アナルセックスでの感染が特に多いようです。
以前は、母子感染で赤ちゃんにも梅毒が移っていたのですが
現在は、検診によりほとんど赤ちゃんに移ることはありません。
保健所では、梅毒検査と一緒にHIV検査を無料で受けられるところがあります。
大多数の保健所では、梅毒単独の検査は行っていないようです。
また、HIVとの同時検査をしなければ受けれないところがほとんどなんです。
これは、HIVと梅毒は関連性があるからだそうです。
HIVと梅毒を両方感染していると、梅毒の症状がかなりひどくなるこがとあるそうです。
また、梅毒に感染すると、HIVに感染する可能性が
普通の人よりも高くなる危険性があるからなんです。